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【右肩から腕にかけての痛み】

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首が痛くなったり、頭痛や肩コリが生じたり、首や肩から腕にかけての痛みやしびれ感を訴えられる方が少なくありません。

この症候を生じる原因のひとつには、頚椎の異常があります。

 

頚椎を傷めてしまうと頚部の痛みを生じるだけでなく、

頚椎には、脊髄神経が通っていて、

そこからの神経が肩や腕に伸びているために、ここで神経を圧迫されると肩や腕が痛んだり、シビレたりしてしまいます。

さらに頭痛や肩コリの原因も頚椎からのことが多いのです。

日常生活で、頚椎は、成人で約4kgから5kg程度もある、重い頭を支えています。

しかし、この重い頭を支えていくには、頚椎の骨の構造が貧弱なのです。

 

頚椎が頭蓋骨を支えている構造


頚椎は頭蓋骨の下の中央部で、頭蓋骨につながっています。

そこから7個の骨で、頭蓋骨を支えています。

人が直立しているときの脊椎全体が、S字のカーブをしていることを示していますが、

頚椎部においては、やや前弯をしていて頭の重さを支えています。

頭蓋骨と頚椎のつながっている1番目と2番目の頚椎は、関節でつながっていて、

主に、頭蓋骨を回す運動をします。

3番目以降の頚椎は、

頚椎の前の部分の椎体部では、上下の椎体の間に、椎間板という軟骨がはさまっていて、

頚椎の後方部では、関節を作ってかみ合っていて繋がっています。

それぞれの椎間板では柔軟に前後左右に曲がることができますが、

関節部では、上下の頚椎の骨のかみ合う部分が擦れあうことにより、頚椎間でずれることなく、

頚椎全体が、曲げたり伸ばしたり出来るようにして動かすことが出来ます。

 

肩が痛い

肩が痛い場合で、首からの影響の場合は5番6番が原因です。

他の頚髄神経では異なります。

頚髄7、8番、胸髄1番であれば腕にも症候は及びます。

日本では右利きに矯正されるので、右に負荷が多くかかる傾向にあります。

しかしながら、一方が悪いと他方に過負荷を無意図的にかけているため、

有意に右方の方が多いとは言えません。


人の頚椎では、周囲についている筋肉を使って、

いろいろな方向に動かすことが出来つつ、頭がい骨を支えています。

つまり人は重力に対抗して色々な姿勢をとることが出来ます。

 

首に負担のかからない良い姿勢とは

首に負担のかからない良い姿勢とはどんな姿勢でしょうか。

頭の真下に頚椎がある姿勢が

もっとも首の筋肉や首の骨にとって楽な姿勢ということが出来ます。

 

痛いことやシビレなど出るような格好や動作は避けた方がよいです。

神経の圧迫によるものであれば、炎症を助長してしまう可能性があります。

たとえヘルニアが存在していたとしても、

保存療法が主なので自然回復待つことになります。

 

横になる時は、痛い側を上にして、

下になったときの肩鎖関節や肩甲窩上腕関節の寝違えを防ぎましょう。

 

重いものを持つ、提げるなど関節包にストレッチを掛けることも避けましょう。

 

ストレッチは絶対やめましょう。

痛くなど症候が出現しない程度に動かすと良いです。

肩をすくめるなど問題の無い範囲でしてみましょう。

 

ニセモノとの判別

肩が痛い、張っているといっても、すべてが神経由来であることは言えません。

最も多いのは、関節由来(機能老化=関節の引っ掛かり)と言われています。

これは、体の守るためのシステムでもあるので、病気と合わせて起こってきます。

まずは、タウトニングで関節を調整することによって、

本物、つまり病気本来の影響を知ることができます。

肋骨の関節や脊柱椎間関節にアプローチをしていきます。

 

 

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