店舗案内|広島市中区の整体院です。肩こり・腰痛や、関節・筋肉の調整、改善ならお任せください。

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ボディコンディショニングスペースHOTについて

当院では、元理学療法士で20年の経歴を持ち体の構造に精通したオーナーが
「タウトニング」という技術で、コリの原因となる関節のズレを調整していきます。

関節が本来の位置に収まると、関節の可動域も広がり、回らない肩や首が自由に動くことを実感できるはずです。
コリや痛みのもとを改善するので、施術後の持続性が違います。

「病院に行くことではないもの」「病院に行く前」「病院で治らなかった時」など是非、ご利用を検討してみてください。

スポーツ愛好家からプロ選手もご利用いただいています!自信をもって提供させていただくので、全く変化しなかったら代金はいただきません!※無料コンディショニングチェックのみでもOK!ご気軽に。

歳は姿勢から表れます。

また、姿勢などを改良することにより女性にはうれしいプロポーションへ!バストアップやウエストダウンも可能です。
自律神経を安定させたり、リンパ、皮膚に働きかけることによりアンチエイジングも図っていきます。

コンディショニングとは

コンディショニングとは、簡単にいうと身体の不調を改良させること、さまざまな器官を調節することです。不調には、筋肉や関節の痛み、凝り、はり、ダルさ、力が入りにくい、身体が硬い、しびれ、めまい、耳鳴り、かすみ目等、様々あります。 コンディションニング方法としては骨と骨のつなぎ目、つまり関節が円滑に動くように調節します。ひっかかりがあればそれが原因で不調が起こることが非常に多いです。当オフィスでは、タウトニングという新しい手法を使って改良しています。

例えば、病院に訪れる外来患者のうち9割以上の人が関節の不具合ということがわかっています。 その中でも、効果を顕著に出すことのできた私の治療成績は84%になりました。 (病院勤務時代、24年度の成績です)ボディコンディショニングスペースHOTでは、治療行為ではなくコンディショニングを行います。そうすることで治療を必要としないことが病院で働いているときに分かったことです。ならなくてもいい障害、つまり無駄にケガや病気にさせない、予防の位置付けにも到達しました。

タウトニングとは

タウトニングは痛みのない施術で、西洋医学に基づいた安心で安全な技術です。

タウトニングは“taut”タウトを語源とし、ピンと張るという意味です。
服であればシワのなくなる程度の緊張度の範囲で、その状態から引き伸ばすストレッチとはという異なります。

タウトニングの対象となる器官は、関節、皮膚、筋肉となります。
その中でも関節に対するタウトニングは基礎となり、不調やパフォーマンスに大きく影響します
加えて関節機能老化(滑膜関節機能障害)は痛みの原因でもっとも起きやすく、ケガや病気になったときも必ず併発します。
ポジティブに捉えますと身体を守るためのシステムが発動していると言えます。
客観的には、筋肉の張りとして現れます。摘まむと痛みが出たり、伸ばすと痛みが出たりと確認できます。

関節の不調の確認

簡単な方法としては関節の可動域が十分動くかチェックすると分かります。
不十分であれば、張りが現れているということになります。
必ずしも自発痛をともないません。
この守るシステムですが、自然回復を遮らないように、痛みを発することが多く、動きを自制するように働きかけます。ですから、悪いものではないのです。ですが、困ることは現実問題あると思います。
重要なことは、過剰に働いた守りモードを解除して、本来のケガ・病気の状態だけにすることです。判別する必要があるということです。

タウトニング後に症候が消えれば、それはケガ・病気は関係なかったものになります。
たとえば、腰椎椎間ヘルニアと診断されていて腰痛が合った場合、タウトニング後に症候が消えれば、ヘルニアによる痛みではなく、関節の引っ掛かり(機能老化)が原因だったといえます。というのも、直後にヘルニアで出っ張っていた部分が一気に引っ込むことはないということです。
ほかにも、変形があった場合においても、痛みなど消えたとしても、変形が大きく直るということはありません。

歴史的にいうと、1960年米国の整形外科医Mennellが機能的障害(関節運動障害)が原因で痛みを訴え外来に来る人がほとんどと発表しています。それに対する治療法として関節モビライゼーションという技術が生まれました。関節に対するタウトニングは、西洋医学の流れを汲みます。その中でも物理医学科における運動療法の位置づけにもあてはまりますので、目的は痛みを消すことではなく、その原因である関節機能老化の改良にあります。変化として見えるものとしては、機能変化でつまり、関節可動域が拡大したり、筋出力が向上します。
(痛みは物質として存在しているものではないので、その人の脳に起因します。ネガティヴな時や寒い環境下には痛みは増大します。逆にマインドコントロールでも消えますので、痛みをアプローチ対象とはしていません。)

スポーツパフォーマンスの向上にも

皮膚に対するタウトニング、筋肉に対するタウトニングはコンディションレベルを上げることに長けています。
即座に筋出力が必要な場合や余裕を得ることによって、不調の再発防止に役立ちます。
スポーツパフォーマンスではベースになる機能を劇的に上げれますので、アマチュアからプロアスリートも喜ばれています。

また、タウトニングはストレッチに代わるコンディショニング法として誕生させましたので、セルフエクササイズとして存在しています。
ただ習慣的にしたり、良い悪いが混在したりするストレッチとは異なり、数秒直後に機能的変化が得られる方法になります。
一般的に筋肉を鍛えた場合の3か月後相当になることもあります。ですから、その状態でエクササイズをすればより効果的になります。

コンディショニング法として唯一無二ともいえ、人の本来の高機能を目覚めさせ、ハイパフォーマンスをいざなう可能性を感じざるをえません。

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